誕生石入りベビーリングを大切な赤ちゃんへプレゼントする意味

Baby ring

大切な赤ちゃんのお祝いに

赤ちゃん

ベビーリングは大切な赤ちゃんが健やかに幸せに成長できるように、願を込めて送る品物です。もともとヨーロッパで、「銀のスプーンをくわえて産まれてきた子は幸せになる」という言い伝えがありました。その言い伝えを元に、赤ちゃんに銀のスプーンが贈られるようになりました。それが今ではベビーリングになりました。赤ちゃんの指にはめられる小さなファーストジュエリーには、沢山の愛情と願が込められています。
赤ちゃんの指にふさわしく、小さくてかわいらしいデザインなので、見ているだけでも頬が緩んでしまいます。ベビーリングは一般的に、産まれた赤ちゃんの誕生石が入ったものを選んだり、誕生日を刻印して、記念として贈る人が多いです。誕生石は、身に着けていると幸せになれるというので、赤ちゃんの幸せを願う人にはとても人気があります。
ベビーリングは、男の子にも女の子にも遅れる品物です。特に女の子の場合、子供が20歳になったらネックレスに加工して再度プレゼントする事が多いです。男の子もネックレスとして加工も可能ですが、キーホルダーとして使用する人も増えています。赤ちゃんの頃から、大人になっても大切なアクセサリーとして長く愛用できます。

誕生石入りベビーリングの意味は?

20年ぐらい前から始まり出したベビーリング。由来はヨーロッパで生まれた赤ちゃんに、銀のスプーンをプレゼントするという習慣で、その子が、『一生食べ物には困らないように』という願いを込めたもののようです。中世など、貧困の時代に生まれたしきたりなんでしょう。それを日本で、ベビーリングとして売り出したのです。日本の場合は、幸せを願いリングに誕生石が付いています。最近では、デザインも物凄く凝っていたり、リングにネームの他、送りたいメッセージを刻めるものまであります。
形は、赤ちゃんの指に合わせた大きさですが、ハート型やスプーンの形付き、又はねじれたデザインで、ファッショナブルになって来ています。お友達が親しい親友の出産にプレゼントしたりと、ベビーリングもかなり浸透して来ているようです。では、ベビーリングを赤ちゃんにずっと付けておくのか?と言ったら違います。赤ちゃんは誤飲しやすいので、つけっぱなしは危険です。
お祝いで写真を撮るときだけにしたり、付けた写真を記念で撮っておいたりして、後はちゃんと閉まっておくか、誤飲しなくなった時に、チェーンなどに通し首飾りにするなど、人により個人差があります。誕生石は購入する店舗に記載された見本がありますから、事前に調べなくても大丈夫です。リングも金やプラチナを使ってますから、小さいながらも本物と変わらない宝石になりますね。

ベビーリングは赤ちゃんと母へのプレゼント

近年赤ちゃんへのプレゼントとしてベビーリングを送る人が増えています。小さな指輪を赤ちゃんの指にはめて記念写真を撮る。それだけで十分素敵な思い出になりますよね。誕生石には赤ちゃんを災害から守ってくれるお守りパワーも期待されるので、子を思う親心があるお母さん方にはぴったりの品物になります。指輪には赤ちゃんの誕生日以外にも、出生体重を記載できる物もあるので一生の記念にもなります。
では、記念写真を撮った後のベビーリングはどうすれば良いのでしょうか?赤ちゃんに指輪をはめたままにしておくと誤飲の恐れがあるので絶対にやめましょう。ベビーリングは飾っておいたり、大切にしまっておいても良いのですが、せっかくなのでお母さんのペンダントトップにしてはいかがでしょうか?これなら赤ちゃんへのプレゼントだけでなく、大変な出産を終えたお母さんへのプレゼントにもなりますよね。
お母さんがベビーリングを身に付ける事で、大切な赤ちゃんともう一度一体化した気持ちになれるのではないでしょうか。赤ちゃんが女の子なら大きくなってアクセサリーに興味を持った時にペンダントトップとして送ってあげると喜ばれること間違いなしです。成人式や結婚式に授与するのも素敵ですね。

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